今回はリッチェルのひんやりしないお風呂マットのレビュー記事です。めちゃくちゃ助けられた商品なのでレビューします。ぜひ最後までご覧ください。
【背景】ベビーバスで準備万端、のはずが・・・
退院して赤ちゃんとの生活が始まった初日、待ち受けていた最大の難関は「沐浴」でした。
出産前から西松屋で買ったベビーバスを用意し、両親学級でも沐浴体験をしていましたが、いざ実戦となると話は別。
片手でフニャフニャの赤ちゃんを支えながら、もう片方の手で洗う…。ひっくり返して背中を洗う…。これが想像以上に難しく、「もし滑って溺れさせてしまったら」という恐怖で夫婦ともども毎回パニック状態でした。

無理な体勢で赤ちゃんを守ろうと必死になった結果、初日で私の腰はバキバキに。そんな限界ギリギリの状況で、藁をも掴む思いで急遽ポチったのが、リッチェルの「ひんやりしないお風呂マット」でした。
圧倒的な安心感と「両手が使える」自由
このマットの一番の特徴は、その安定感です。赤ちゃんを溝に沿ってコロンと寝かせるだけ。
あんなに怖かった「落とす不安」がゼロになり、初めて両手が自由になりました。

特に背中を洗う際は、お尻をマットに預けたまま少し前傾姿勢にさせる「ゲップの体勢」で洗えるのがベビーバスとの違い!この姿勢なら、安定して隅々まで背中を洗ってあげることができます。
快適に過ごすためのちょっとしたコツ
使ってみて分かったのは、シャワーを少しずつ流しっぱなしにしておくのが正解だということです。
マットの上でシャワーを流し続けることで、赤ちゃんが冷えるのを防げるだけでなく、お湯の音と感触で赤ちゃん自身もリラックスしてくれます。お湯の温度は38〜40℃を目安にし、赤ちゃんの負担にならないよう5分程度で手際よく済ませるのがポイントです。
最近では「シャワーのみ」を推奨する産院もあるようですが、やはり赤ちゃんがお湯に浸かって気持ちよさそうにする顔も見たいもの。なので、我が家ではこのマットでしっかり洗った後、たまにベビーバスにお湯を張ってゆっくり浸からせてあげる「いいとこ取り」のスタイルを楽しんでいます。
出産前に準備しておくのがオススメ!
沐浴は、退院したその日から毎日休まず始まります。慣れない育児や寝不足でパパもママも想像以上に余裕がなくなります。そんな中、沐浴が「怖いイベント」になってしまうのは本当にもったいないことです。
もし「どのベビーバスがいいかな?」と迷っているなら、迷わず最初からこのマットを準備しておくことをおすすめします!


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